EPUBをPDFに変換

EPUBの電子書籍を、章立てと画像を実際のページに流し込んだ、印刷できるPDFに変えます。無料、透かしなし。

無料 – 登録不要 – 完全な仕上がり

完全な仕上がりを無料で

透かしなし、ページ数の上限なし、1日の回数制限なし、アカウント登録も不要です。完成したファイルをそのままダウンロードできます。

はじめからプライバシー重視

ファイルはHTTPSで送信され、処理が終わり次第サーバーから削除されます。お客様の文書のコピーは一切保持しません。

EPUBに対応

お使いの端末から直接アップロードでき、数秒でダウンロードできます。

インストール不要

パソコンでもスマホでも、最新のブラウザがあれば動きます。一般的なファイルなら数秒で終わります。

使い方

1

EPUBをアップロード

暗号化されていない、標準的な.epubファイルならそのまま使えます。

2

章がページに流し込まれる

本文と画像がページに流し込まれ、見出しは元の順序のまま残ります。

3

PDFをダウンロード

ページの決まった文書として、印刷、書き込み、保管に使えます。

印刷でき、書き込めて、見た目が動かない本

EPUBは文字を流し直すために作られた形式です。リーダーごとにレイアウトが変わるので、スマートフォンで読むには理想的ですが、章を印刷したい、勉強会のために一節へ書き込みたい、誰が見ても同じページ番号を引用したい、となった瞬間に困ります。

PDFはレイアウトをひとつに固定します。本文と画像は一度だけページに流し込まれ、章の見出しは順序を保ち、その後はどの端末でも同じ見た目で読め、画面のとおりに印刷できます。DRMの付いた本は変換できません。暗号化されていない標準的なEPUBなら変換できます。

よくある使い方

  • 章を印刷する。画面から離れて読むために。
  • 講義資料を配る。ページ番号が全員で揃います。
  • 原稿に書き込む。コメントやハイライトを入れて。
  • 本を保管する。10年後でも開ける形式で。

変換したあとは、PDFを分割で章をひとつだけ取り出し、PDFを圧縮で図版の多い版を軽くし、PDFをテキストに変換で引用や検索のために本文をプレーンテキストとして取り出せます。

よくある質問

DRMの付いた本も変換できますか?

+

いいえ。ストアで買った本はたいていそのストアのアプリに紐づいており、ここで保護を外すことはしません。変換できるのは暗号化されていないEPUBだけです。無料の図書館や個人出版の本には、DRMの付いていないものが数多くあります。

ページ数が手元のリーダーと違うのはなぜですか?

+

EPUBにはページという考え方がありません。リーダーが文字サイズと画面の大きさから毎回作り出しているだけです。PDFはひとつのレイアウトを固定するので、総ページ数はそのレイアウトから決まり、端末に表示されていた数とは一致しません。

画像や章の構成は残りますか?

+

はい。表紙や本文中の画像は文章と一緒に配置され、章の見出しも読む順序のまま残るので、文書の中を目的の場所までたどれます。

あとから文字サイズを変えられますか?

+

いいえ。そこは引き換えになる部分です。レイアウトを固定する代わりに、文字を流し直す自由は手放すことになります。文字サイズを変えたいときは、EPUBのまま残してリーダーアプリで読んでください。

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