流れて動くものから、もう動かないものへ
HTMLにページという考え方はありません。開いたウィンドウに合わせて自由に流れます。画面の上ではそれが正解ですが、請求書やレポート、提出したり印刷したり署名したりする書類では、そうはいきません。PDFへの変換は、内容が「レイアウトの提案」をやめて文書になる瞬間です。
ファイルはブラウザが描画するのと同じように描画され、そのあとページに分割されます。描画はアップロードされたファイルそのものから行うので、外部に頼らないマークアップほど忠実に変換できます。スタイルをインラインにし、画像を埋め込んでおけば、手元で見えているものがそのままページに載ります。
よくある使い方
- 自動生成された請求書やレポート。アプリケーションがHTMLとして出力したものです。
- メールのテンプレート。固定された文書として保存しておけます。
- 保存した記事。読むため、記録として残すために取っておくものです。
- ドキュメント。1つのファイルにまとめて確認できる形で配れます。
PDFになったあとは、PDFを結合で他の文書とまとめ、PDFに署名で署名を加え、PDFを圧縮で画像の多いページを送れるサイズまで落とせます。