スプレッドシートではなく、数字を届ける
スプレッドシートをそのまま送ることは、数式も、非表示の列も、ほかのシートも、そしてそれらを書き換えられる権限まで相手に渡すということです。作業用ファイルを共有したいのではなく結果を見せたいのなら、正しい形式はPDFです。内容が固定され、どの環境でも開けて、印刷にも向いています。
この変換ツールは、Excelが印刷するのと同じようにシートを描画し、スタイルも表示形式もそのまま保ちます。だから請求書は請求書らしく仕上がり、価格表は列がそろったままです。データベースやWebアプリから書き出したCSVも同じ扱いで、カンマ区切りの生テキストではなく読みやすい表として出力されます。
よくある使い方
- 請求書や見積書をExcelで作って取引先に送る。
- 価格表を、お客さまが編集できない形で公開する。
- 月次レポートを固定の文書としてメールに添付する。
- 書き出したデータをCSVから見栄えのする形に変換する。
逆向きに文書を作りたいときは、請求書ジェネレーターが短い説明文から請求書を作成します。取引先が表を逆の向きで送ってきたときは、PDFをExcelに変換がPDFからデータを取り戻します。