開いてもらうのではなく、見てもらうページ
PDFの添付は、相手にクリックとダウンロードとビューアを求めます。画像はただそこに表示されます。チャットにも、スライドにも、投稿にも。ページをJPGにするのは、文書を画像のための場所へ連れ出す方法であり、ファイル全体を送らずに1ページだけ見せたいときのいちばん早い手でもあります。
描き出しは印刷品質の解像度なので、図はくっきり、本文も読める状態のままです。画像は番号付きでZIPひとつにまとまるため、50ページ分を書き出してもダウンロードフォルダがあふれません。
よくある使い方
- スライド。スクリーンショットを撮る代わりに、書き出したページをPowerPointやKeynoteに貼り付けます。
- メッセージアプリ。誰も開かない添付ではなく、その場に表示されるページを送れます。
- Webへの掲載。レポートの1ページやメニューを、サイト上に画像として見せられます。
- サムネイル。1ページ目を、資料一覧の表紙代わりに使えます。
長い文書なら、先にPDFを分割で必要なページを取り出しておくと、500枚ではなく5枚の書き出しで済みます。逆に写真を1つの文書にまとめたいときは、JPGをPDFに変換の出番です。