スマホの写真から、そのまま使えるスプレッドシートへ
表はスプレッドシート以外のあらゆる場所にあります。紙の価格表、検査結果、納品書、同僚が共有してくれた画面のスクリーンショット。打ち直すのは時間がかかるうえ間違えやすく、昔ながらのOCRツールは構造のないテキストの塊を返してきます。この変換ツールは構造まで引き受けます。文字認識が文字を読み、AIが表の骨組みを組み直すので、ダウンロードするXLSXは写真と同じ行と列になります。
スクリーンショットならほぼ完璧に変換できます。スマホの写真も、表全体が画面に収まっていて明るさが均一ならよく通ります。少しの傾きは問題ありません。手書きも、丁寧に書かれていれば読み取れますが、精度がいちばん活きるのは印刷された表です。
入るのも出るのも、値だけ
画像に数式は写りません。写っているのは見えていた内容だけなので、結果に入るのも値です。数値は文字列ではなく数値として書き出されるため、SUMもピボットテーブルもすぐに使えます。一部だけが必要なら、任意の入力欄に書いてください。たとえば「金額の列と日付だけ」と伝えれば、抽出はそこに絞られます。銀行の明細には専用に調整した銀行明細をCSVに変換があり、表の入ったデジタルPDFはPDFをExcelに変換で無料で変換できます。