MP3をテキストに変換

ICレコーダーやスマートフォン、会議アプリのMP3を入れるだけで、話した内容がテキストになって戻ってきます。ビットレートは問いません。上限は1ファイル100 MB・3時間で、料金は支払う前に画面に表示されます。

無料アカウントが必要です。新規登録で250クレジットを進呈します。

無料アカウント – ウェルカムクレジット250 – 完全な仕上がり

ウェルカムクレジット250を無料進呈

このAI機能はクレジットを使います。新規アカウントには無料クレジットを250進呈しますので、数回お試しいただけます。

はじめからプライバシー重視

ファイルはHTTPSで送信され、処理が終わり次第サーバーから削除されます。お客様の文書のコピーは一切保持しません。

MP3, M4A, WAV, OGGに対応

お使いの端末から直接アップロードでき、数秒でダウンロードできます。

インストール不要

パソコンでもスマホでも、最新のブラウザがあれば動きます。一般的なファイルなら数秒で終わります。

使い方

1

MP3を追加

1回につき1ファイル、レコーダーやアプリが保存したそのままで構いません。ビットレートやモノラル・ステレオの違いは関係ありません。効いてくるのはファイルサイズと長さです。

2

見積もりを確認

長さ(分)、クレジットでの料金、現在の残高が画面に出ます。確認を押すまで、残高からは1クレジットも引かれません。

3

テキストを受け取る

文字起こしはページ上に表示され、そのまま読んでコピーできます。MP3と同じ名前の.txtファイルとしてダウンロードもできます。

MP3は、レコーダーが渡してくれた形式

ICレコーダー、スマートフォンの録音アプリ、口述用の機器、そして多くの会議ツールは、初期設定でMP3として保存します。小さくて、どこでも再生できて、そして「録音」という名前のフォルダに入ったまま二度と開かれないファイルになります。このページは、そのファイルをひとつ受け取り、話された内容をテキストにして返します。画面で読んでコピーでき、MP3の名前を引き継いだ.txtとしてダウンロードもできます。standup-0412.mp3ならstandup-0412.txtになります。

事前の準備は要りません。変換も、音量の調整も、無音の切り取りも、チャンネルの分離も不要です。機器が作ったファイルを、そのままアップロードしてください。

ビットレート、長さ、2つの上限

アップロードには常に2つの上限があります。ファイルの100 MBと、音声の3時間です。どちらに先に届くかは、レコーダーが使ったビットレートで決まります。

  • 320 kbps。1時間でおよそ144 MB。長いファイルは書き出し直しが必要です。
  • 128 kbps。1時間でおよそ58 MB。サイズの上限までにおよそ100分入ります。
  • 64 kbps、モノラルの音声。1時間でおよそ29 MB。3時間の上限が先に来ます。

ビットレートが低くても認識には差し支えありません。音声は圧縮に強く、64 kbpsのモノラルではっきり話している録音のほうが、会議室の遠い端に置かれたスマートフォンで録った320 kbpsよりきれいに文字になります。上限を超えるファイルは、ビットレートを下げて書き出し直すか、2つに分けてください。料金はどちらにしても音声の分単位なので、分割しても、それぞれのファイルにかかる最低100クレジットのほかに余計な費用は生じません。

先に料金、そしてプレーンテキスト

文字起こしは有料の処理なので、最初の手順はあえてゆっくり進みます。アップロードすると長さが測られ、分数、クレジット、残高が画面に出ます。お客様が確認して初めて課金されます。1分ごとに10クレジット、下限は100クレジットなので、1時間の音声なら600クレジット、上限の3時間なら1,800クレジットです。有料ツールの料金は料金ページにまとめてあり、新しいアカウントにはお試し用として250クレジットを進呈します。

返ってくるのは、あえてプレーンテキストだけです。タイムスタンプも話者名もなく、SRTやVTTの字幕ファイルも作りません。そのぶん、議事録や報告書、チケットに貼り付けるのが簡単です。録音がMP3以外なら、音声をテキストに変換が同じ処理をM4A、WAV、OGG向けに説明したページです。音声ではなく文書に閉じ込められたテキストなら、通常のPDFにはPDFをテキストに変換を、ページがスキャンのときはPDFをOCRをお使いください。

よくある質問

MP3のビットレートは結果に影響しますか?

+

いいえ。64 kbpsのボイスメモも320 kbpsのスタジオ書き出しも同じように受け付け、料金も同じです。料金はファイルサイズではなく音声の長さで決まるからです。文字起こしの精度を実際に左右するのは、どう録られたかです。マイクとの距離、周囲の雑音、複数人が重なって話しているかどうかが効いてきます。

どれくらいの長さのMP3まで文字起こしできますか?

+

音声3時間、またはファイル100 MBのうち、先に達したほうが上限です。128 kbpsなら1時間でおよそ58 MBなので、サイズの上限までにおよそ100分入ります。64 kbpsなら、サイズよりも先に3時間の上限が来ます。ファイルが大きすぎるときは、ビットレートを下げて書き出し直すか、分割して順番に文字起こししてください。

ICレコーダーがMP3で保存します。そのままアップロードできますか?

+

はい。ICレコーダー、スマートフォンの録音アプリ、会議ツールのMP3は、変換なしでそのままアップロードできます。モノラルの録音でも問題ありません。長時間の収録では、むしろモノラルのほうが小さくて安全な選び方です。

ここではMP3とM4Aのどちらが有利ですか?

+

どちらが優れているということはありません。MP3、M4A、WAV、OGGはすべて同じ処理を同じ料金で通り、同じプレーンテキストが返ってきます。アップロードの前にM4AをMP3に変換し直すのはやめてください。時間と音質を少し失うだけで、得るものはありません。WAVだけは非圧縮という点で気に留める価値があり、ステレオならおよそ10分で100 MBに届きます。

動画があります。その音声を文字起こしできますか?

+

そのままではできません。動画ファイルは受け付けていないためです。多くの編集ソフトや画面録画ツール、変換ツールがひと手間で対応しているので、まず音声をMP3として書き出し、そのMP3をここにアップロードしてください。

料金はいくらで、残高はいつ引かれますか?

+

音声1分ごとに10クレジット、1ファイルにつき最低100クレジットです。1分未満は切り上げます。45分の会議なら450クレジット、90分のインタビューなら900クレジットです。金額は残高と一緒に先に表示され、お客様が確認してからクレジットが引かれます。無料アカウントの登録が必要で、登録すると250クレジットを進呈します。

録音は保存されますか?

+

作業に必要な間だけです。MP3はHTTPSでアップロードされ、24時間以内にサーバーから削除されます。文字起こしの結果を共有したり、ほかの目的に使ったりすることはありません。

関連ツール

わかりやすい料金。ツールは無料、AIはサブスクリプションひとつ

ファイル系のツールは制限なく無料です。AI機能はクレジット制のサブスクリプションで動き、新規アカウントには無料クレジットを250進呈します。残高のクレジットに有効期限はありません。

料金の詳細を見る iOSアプリはApp Storeで近日公開

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