ExcelをCSVに変換

スプレッドシートを、取り込みツールやデータベースが実際に受け付けるUTF-8のCSVとして書き出します。無料、透かしなし。

無料 – 登録不要 – 完全な仕上がり

完全な仕上がりを無料で

透かしなし、ページ数の上限なし、1日の回数制限なし、アカウント登録も不要です。完成したファイルをそのままダウンロードできます。

はじめからプライバシー重視

ファイルはHTTPSで送信され、処理が終わり次第サーバーから削除されます。お客様の文書のコピーは一切保持しません。

XLSX, XLS, ODSに対応

お使いの端末から直接アップロードでき、数秒でダウンロードできます。

インストール不要

パソコンでもスマホでも、最新のブラウザがあれば動きます。一般的なファイルなら数秒で終わります。

使い方

1

シートをアップロード

XLSX、XLS、ODSのうち、データが入っている形式でどうぞ。

2

セルが行になります

値がカンマ区切りの行として、UTF-8で書き出されます。

3

CSVをダウンロード

どの取り込みツールでも受け付ける、扱いやすいテキストファイルです。

取り込みツールがいつも求める形式

いつかは必ずCSVを求められます。会計ソフト、CRM、メール配信サービス、データベースのローダー、分析ツール。どれも素の行データを受け取り、ブックのままでは受け付けません。CSVが表データにとって共通語にいちばん近いのは、値以外を何も持ち運ばないからです。

そぎ落とすことこそが利点で、失われるものではありません。色や結合セル、グラフ、数式は、取り込み側をいちばん混乱させる部分です。だからそれらは落として、代わりに計算結果の値を書き出します。出力はUTF-8なので、アクセント付きの文字もラテン文字以外の文字もそのまま届きます。

よくある使いみち

  • 一括取り込み:CRMや会計システムへ。
  • データベースへの投入:区切りテキストしか受け付けないローダー向けに。
  • メール配信用のリスト:配信サービスに合わせて用意。
  • スクリプトへのデータ受け渡し:ブックを解析させずに済ませたいときに。

あとでブックに戻したくなったら、CSVをExcelに変換できちんと列を組み直せます。取り込むのではなく読ませたい数字なら、ExcelをPDFに変換で見た目を固定できますし、逆向きで送られてきた表はPDFをExcelに変換で取り戻せます。

よくある質問

数式はどうなりますか?

+

数式そのものではなく、計算結果の値が書き出されます。CSVには数式という考え方がないので、合計を表示していたセルはその数値になります。取り込み側が求めているのも、たいていはこちらです。

ブックに複数のシートがあります。

+

CSVが持てる表はちょうど1つなので、最初のシートが書き出されます。別のシートを出したいときは、そのシートを先頭に移すか、単独のファイルとして保存してから変換してください。

アクセント付きの文字でも文字化けしませんか?

+

書き出しはUTF-8で、いまのツールが前提にしている文字コードです。古いシステムで「?」が並ぶ場合は、そのシステムが別の文字コードとして読んでいるので、UTF-8だと指定してあげる必要があります。

色や結合セル、グラフはどうなりますか?

+

すべて落ちます。CSVは値だけを保存する形式で、それがこの形式の狙いだからです。見た目のレイアウトが大事なときは、代わりに「ExcelをPDFに変換」をお使いください。

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