Word文書を比較

DOCXの2つのバージョンをアップロードすると、すべての違いが左右に並んでハイライトされます。追加は緑、削除は赤、修正は変わった単語まで正確に。無料、アカウント登録は不要です。

無料です。ファイルはHTTPSで送信され、24時間以内に削除されます。

無料 – 登録不要 – 完全な仕上がり

無料で、差分はすべて

文書数の制限も、透かしも、アカウント登録もありません。差分レポートはすべてこのページ上に表示されます。

単語単位のハイライト

修正された文どうしを対応づけ、変わった単語に印を付けます。当事者名の書き換えや日付のずれも、すぐに目に入ります。

プライバシーに配慮した設計

ファイルはHTTPSで送信され、差分の作成にのみ使われ、24時間以内に削除されます。

Wordは不要

ブラウザだけで動きます。Microsoft Wordのインストールもライセンスも、誰にも必要ありません。

使い方

1

両方のバージョンをアップロード

元のDOCXと修正後のDOCXを、それぞれ50 MBまで。

2

内容を突き合わせ

両方の文書からテキストを取り出し、段落ごとに対応づけます。書式だけの違いは無視されます。

3

変更点を確認

追加されたテキストは緑、削除されたテキストは赤で表示され、修正された文では変わった単語に印が付きます。変更のない部分は折りたたまれます。

変更履歴に残るのは、記録することを選んだ編集だけです

契約交渉には必ずあの瞬間があります。相手方から「ご指摘を反映しただけの同じ文書です」と返ってきて、誠実な対応は確かめること以外にない、という場面です。Word自身の比較機能はライセンスとデスクトップアプリの向こう側にあり、変更履歴の記録はあくまで任意です。オフのまま編集が一度でも入れば、記録は不完全になります。2つのファイルを直接比べれば、信じるかどうかという問題そのものが消えます。バージョン間で違っている箇所は、記録の有無にかかわらずハイライトされるからです。

突き合わせは文書の構造に沿って行われるため、2ページ下に移っただけの段落のせいで文書全体が光ることはありません。段落は対応づけられたまま保たれ、本当に文言が変わった箇所だけが示されます。修正された文の中では、変わった単語に印が付きます。支払条件の30が45になったような変更が、ひと目で見つかるのはそのためです。

レビュー全体の一部として

機械的な比較は「何が変わったか」に答え、判断は「それが重要かどうか」に答えます。契約書なら、変更後のバージョンを契約書分析にかけてリスクと義務を洗い出し、レビューの確認項目は契約書のバージョン比較の進め方をご覧ください。PDFもPDFを比較で同じように比べられ、比較ツールの一覧では場面ごとに適したツールが分かります。

よくある質問

2つのWord文書を比較するには?

+

上で両方のDOCXファイルをアップロードし、「比較」を押してください。バージョン間の追加、削除、修正がすべて左右に並んでハイライトされます。Wordのインストールも、変更履歴の記録も必要ありません。

変更履歴を一度も使っていない2つのWord文書は比較できますか?

+

それこそが、このツールの主な用途です。変更履歴に残るのは、記録することを覚えていた編集だけです。この比較は文書そのものから違いを組み立て直すので、記録に残らない編集も隠れようがありません。

比較されるのは書式ですか、内容ですか?

+

内容です。フォント、行間、スタイルの変更は無視され、ハイライトされるのは文言、数値、追加や削除された文です。契約書のレビューでは、そこだけが本当に必要な情報です。

古い形式のDOCファイルも比較できますか?

+

まずDOCXとして保存し直してください(WordでもLibreOfficeでもできます)。または「WordをPDFに変換」でPDFにしてから、「PDFを比較」をお使いください。

Word文書とPDFを比較できますか?

+

無料の「WordをPDFに変換」でWordファイルをPDFにして、2つのPDFを比較してください。差分エンジンは同じものです。

契約書のレッドライン確認に使えますか?

+

バージョン間で実際に何が変わったかを見る用途には向いています。条項ごとに何を確認すべきかは、契約書比較のガイドをご覧ください。出力されるのはレビュー用の表示で、修正を統合した文書ではありません。

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