PDFを比較

PDFの2つの版をアップロードすると、どこが変わったかがそのまま分かります。追加は緑、削除は赤、書き換えられた行は単語の単位まで色が付きます。テキストのあるPDFなら無料、アカウントも要りません。

無料です。ファイルはHTTPSで送信され、24時間以内に削除されます。

無料 – 登録不要 – 完全な仕上がり

差分をすべて無料で

ページ数の制限も、透かしも、アカウントも要りません。差分のレポートはそのままこのページに表示されます。

単語単位のハイライト

書き換えられた行どうしを突き合わせ、変わった単語だけに印を付けます。条項の中で数字がひとつ変わっただけでも隠れられません。

プライバシーに配慮した設計

ファイルはHTTPSで送信され、差分を作るためだけに使われ、24時間以内に削除されます。

インストールは不要

最近のブラウザならそのまま動きます。50 MBのPDF2つでも数秒で比較できます。

使い方

1

2つの版をアップロード

左に元のPDF、右に更新後のPDFを置きます。それぞれ50 MBまでです。

2

テキストを突き合わせる

両方の文書を読み取り、行を構造にそって揃えます。段落が移動しただけで、本当の修正が埋もれることはありません。

3

変更点を読む

緑は追加、赤は削除、書き換えられた行では変わった単語がそのまま示されます。変わっていない部分はたたまれるので、目に入るのは修正だけです。

2つの版を並べて読むから、見落としは生き残る

「少し直しただけです」と言われて第3版が届きます。第2版と並べて読めば丁寧に確認した気になりますが、目は滑ります。変わった期限、そっと落とされた条項、金額の数字ひとつ。構造にそった差分には、そうした死角がありません。両方の文書のすべての行が突き合わされ、違うところには必ず印が付きます。ひと晩かけて読み込んでいた作業が、ハイライトされた箇所を2分で確かめる作業になります。

この比較は、あえてテキストを軸にしています。内容で文書を揃え、書き換えられた行を対にし、その中の変わった単語に印を付けます。変わっていない部分はたたまれるので、40ページの契約書に3か所の修正があれば、読むのは3つのハイライトとその前後だけです。

大事な文書ほど差分で確かめる

典型は契約書とその別紙です。Wordの原本をレッドラインのように確認したいときはWord文書を比較を、契約書の版を比べるときに何を見るべきかは契約書を比較する手順をご覧ください。スキャンした書類は、PDFをOCRがテキストレイヤーを加えれば比較できるようになります。知りたいことが「何が変わったか」ではなく「この条項は危なくないか」であれば、ファイルは契約書の分析に渡してください。

よくある質問

2つのPDFの違いはどうやって調べますか?

+

上で元のPDFと更新後のPDFをアップロードし、比較を押してください。両方のテキストを取り出して突き合わせ、追加、削除、書き換えをすべて左右に並べてハイライトします。

変わった単語だけの差分を見られますか?

+

はい。最初からその表示になっています。丸ごと追加や削除ではなく書き換えられた行は行どうしが対にされ、その中で変わった単語に印が付きます。コードの差分表示とまったく同じやり方です。

スキャンした文書でも差分を取れますか?

+

スキャンにはテキストレイヤーがないので、そのまま比較しても空の文書が2つあるようにしか見えません。まずそれぞれのスキャンをPDFのOCRに通してください。検索できるテキストレイヤーが加わるので、その2つのファイルをここで比較します。比較そのものは無料のままです。

比較はレイアウト単位ですか、テキスト単位ですか?

+

テキスト単位です。フォントや余白といった書式だけの変更は無視されます。契約書や報告書の中身が版のあいだで変わったかどうかを確かめたいときは、これが望ましい動きです。

PDFとWord文書を比較できますか?

+

まず無料のWordをPDFに変換するツールでWordファイルをPDFにしてください。DOCXどうしであれば、Word文書を比較でそのまま比べられます。

比較したあと、ファイルはどうなりますか?

+

両方のファイルと比較結果は24時間以内に削除されます。差分を作る以外の目的で保管したり、ほかのことに使ったりはしません。

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