フォームは書類仕事の中でも最悪の部類です。任せてしまいましょう
賃貸の申込書、ビザの質問票、保険の請求書類、入学手続きの一式。自分についての同じ20項目を、また別のレイアウトに打ち直す作業です。DocFatherのフォーム記入は、この仕事をひっくり返します。必要な事実を一度だけ、順不同で伝えれば、打ち直しはAIがやります。フォームを読み、どの空欄にどの情報が入るのかを理解して、文書を仕上げます。
AIは入力可能なフォームフィールドに頼らず、人が読むように文書を読みます。そのため、通常のPDF編集ソフトが匙を投げるスキャン済みのフォームやフラット化されたフォームにも対応できます。お伝えいただいた内容に足りない項目があったときは、推測せずに空欄のまま残すので、確認のときにすぐ気づけます。
正式なものになる前に、必ず確認を
結果を編集できるWord文書でお返しするのは、意図してのことです。自動記入の精度は高いのですが、フォームは日付が1つ入れ替わるだけで意味の変わる文書です。だからこの流れでは、最後の判断がお客様の手に残ります。記入済みのコピーにひととおり目を通し、直すところを直してから、WordをPDFに変換で変換し、PDFに署名で署名を加えてください。これで完了です。プリンターは一度も動かしていません。